入力中のコードの違いを見つける

コード比較・デバッグツール

完成例と確認中のHTML・CSS・JavaScriptを貼り付けると、異なる行と文字を赤く表示します。構文チェックでは、括弧の閉じ忘れに加え、タグ・属性・プロパティ・値のスペル、区切り記号、全角記号を行番号と修正方法付きで確認できます。

2つのコードを入力して比較

左へ正しい完成例、右へ作成中または確認したいコードを入れます。ファイル選択のほか、各入力欄へファイルを直接ドロップできます。ここでは2つの文字列の違いだけを比較します。構文そのものを確認したい場合は、下の「構文のミスをチェック」を利用してください。

HTMLファイルまたは貼り付けたHTMLコードを比較します。

完成例のHTML

比較の基準

確認中のHTML

違いを調べる側
HTMLを入力してください。
コードを入力して比較してください

字下げだけの違いは除外し、その他の違いを赤く表示します。

完成例

基準側

    確認中

    確認側

      無視する違い

      各行の先頭にある字下げ用のタブと半角スペースだけです。字下げの深さが違っても一致として扱います。

      区別する違い

      全角・半角、大文字・小文字、HTMLのタグと属性、CSSのプロパティと値、JavaScriptの変数名、括弧、引用符、等号などは別の文字として判定します。

      結果の見方

      赤い文字が異なる部分です。「前の違い」「次の違い」で該当行へ移動し、完成例と左右に見比べられます。

      コード比較とは別に確認

      構文のミスをチェック

      HTML・CSS・JavaScriptのファイルを読み込むか、コードを入力欄へ貼り付けてください。初期設定では、貼り付けたコードと直接ドロップしたファイルの種類を自動判別します。コードを実行せず、閉じ忘れ、全角記号、タグ・属性・プロパティ・値の明らかなスペルミスを調べます。

      入力内容またはファイルからHTML・CSS・JavaScriptを自動判別します。判別しにくい短いコードは、種類を手動で固定できます。

      確認するコード

      選択・直接ドロップ・貼り付け対応
      コードを入力すると種類を自動判別します。

      構文チェックの結果

      構文チェックを実行してください。

        この機能は学習中の見落としを減らすための補助チェックです。辞典に収録したHTML・CSSの名前とブラウザーの構文解析を利用しますが、文脈により有効になる書き方、将来追加される仕様、JavaScriptの実行時エラーまでは完全に判定できません。コードは実行・自動修正しません。

        ブラウザー内のコピーで確認

        HTML・CSS・JavaScriptの表示をシミュレーション

        フォルダーまたは複数ファイルを読み込み、上に仮想ブラウザー、下に行番号付きコードを表示します。編集内容は読み込んだ実ファイルへ保存されません。

        別ウインドウで表示シミュレーターを開く ↗

        入力欄とは別に確認

        HTMLの比較サンプル

        この画面を開いただけでは、入力中のコードを変更しません。

        現在の入力内容は保持されています

        下のサンプルは確認用です。入力欄へ反映する場合だけ、画面下の「入力欄をサンプルで置き換える」を選んでください。

        完成例のHTML

        確認中のHTML

        上書きの確認

        入力中のコードを置き換えますか?

        HTMLの完成例と確認中の入力内容を、表示中のサンプルで上書きします。現在の入力内容は元に戻せません。