画像を読み込む
ファイル選択、ドラッグ&ドロップ、クリップボードからの貼り付けが使えます。
画像から色を調べる
画像内の調べたい場所をスポイトのようにクリックすると、その位置のカラーコードと主要色を抽出・確認できます。HEX・RGB・HSL・HWB・CMYKへの変換、色のコピー、文字と背景のコントラスト確認までブラウザー内で行えます。
使い方
画像はこのページを開いている端末内で処理され、サイトのサーバーへ送信しません。
ファイル選択、ドラッグ&ドロップ、クリップボードからの貼り付けが使えます。
拡大鏡を見ながら調べたいピクセルを選びます。クリック位置の色が結果欄へ反映されます。
Web制作では主にHEX・RGB・HSLを使います。印刷用の最終判断には実機校正を利用してください。
#315b7dのような、Web制作でよく使う16進数表記です。画像から色を取得
ファイル選択、ドラッグ&ドロップ、クリップボードからの画像貼り付けに対応します。読み込んだ画像はこのブラウザー内だけで処理されます。
画像を読み込んだ後、キャンバスをクリックして色を選びます。
読み込み後、画像内の調べたい位置をクリックするか、キーボードで座標を移動します。
画像の取り扱い:画像データはサーバーへアップロードせず、ブラウザーのCanvas機能で端末内処理します。ページを閉じると画像と抽出履歴は破棄されます。
読み込んだ画像を縮小解析し、出現頻度と色の違いを考慮して最大12色を表示します。色をクリックすると選択・コピーできます。
画像を読み込むと、ここに主要色が表示されます。
色を選択すると、ここに履歴が表示されます。
この欄には「同じ色を別の書き方へ変換する機能」と「文字が背景の上で読みやすいか確認する機能」の2つがあります。
HEXやRGBなど、書き方が異なっても同じ色を表せます。入力した色自体は変えず、CSSや資料で必要なHEX・RGB・HSL・HWB・CMYKの表記へ書き換えます。
結果カードを押すと、その形式をコピーできます。CMYKは印刷で使われる考え方へ換算した参考値で、印刷結果を保証する値ではありません。
文字色と背景色のボタンを押すと、HEX・RGB・HSL・CMYKの値をまとめて確認し、どの形式からでも色を変更できます。
数値は丸める前の比率で判定します。詳しい条件はW3CのWCAG 2.2解説(英語)↗で確認できます。
CSSで色名をそのまま指定できる名前付き色です。英語名またはHEXで検索し、クリックすると選択・コピーできます。
画像の圧縮、カラープロファイル、ブラウザー、ディスプレイ等により色値が異なる場合があります。読み込む画像の権利と機密性は利用者自身で確認してください。