HTMLとCSSで使える動き

CSSアニメーション一覧・図鑑

フェードイン、ホバー、ボタン、ローディング、ぽよん・ゆらゆらなど360種類のCSSアニメーションを、動くサンプルで比較できます。@keyframesを含む作り方、必要なHTMLとCSS、速度や方向の変更方法を確認し、そのままコピーして試せます。

360種類
収録している動き
12分類
12の目的別カテゴリー
HTML + CSS
アニメーション本体

検索・絞り込み・コピーなど、図鑑の操作だけにJavaScriptを使用します。アニメーション本体はHTMLとCSSです。

一覧の見方

カードの見方

動いていないように見える場合は、「再生条件」とカード内の案内を確認してください。

再生条件

「初回表示」「ループ」「ホバー」「クリック」「スクロール」など、動き始める条件です。

何が変わるか

透明度、位置、回転、拡大率など、開始前と完了後の違いをカード内に表示します。

変更する場所

animation-durationは時間、translateは移動量、scaleは大きさを表します。

対応目安

比較的新しいCSSは、公開前に対象ブラウザーで動作確認してください。

確認方法

ホバー系はプレビューへマウスを重ねるほか、Tabキーで見本を選ぶか「状態を再現」を押して確認できます。操作系はクリックまたはキーボードで操作できます。スクロール系は専用枠が自動で上下し、フォーカス中は停止して矢印キー等で動かせます。端末で「動きを減らす」が有効な場合は、ページ上部の案内から図鑑用プレビューを有効にできます。

使い方

3ステップで使えます

詳細画面では、HTMLとCSSを別々またはまとめてコピーできます。変更する値もサンプルごとに表示します。

  1. 01

    動きを探す

    名前、用途、CSSプロパティ、カテゴリー、再生条件から絞り込みます。

  2. 02

    HTMLとCSSをコピー

    「詳しく見る」を開き、必要なコードだけを制作中のページへ貼り付けます。

  3. 03

    数値と色を調整

    animation-duration(再生時間)、移動距離、倍率、色など、変更箇所の説明を見ながら調整します。

CSSの読み方

animationの基本

次の1行では、アニメーション名、時間、速度変化、終了状態を順番に指定しています。

名前 時間 速度変化 終了状態
.fade-up {
  animation:
    fade-up
    .8s
    ease-out
    both;
}
アクセシビリティ 動きを減らす設定に対応する共通CSS

強い動きが苦手な利用者の設定を尊重する場合は、サイト全体のCSS末尾へ追加します。

@media (prefers-reduced-motion: reduce) {
  *, *::before, *::after {
    animation-duration: .001ms !important;
    animation-iteration-count: 1 !important;
    transition-duration: .001ms !important;
  }
}

動きを探す

アニメーションを探す

各カードに「何がどう変わるか」を表示します。スクロール連動は専用枠が自動で動き、手動でも確認できます。

360件を表示

すべてのアニメーション

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HTML要素・属性やCSSプロパティの意味は、同じLab内の完成版辞典で確認できます。記事や制作記録へ戻る場合はブログをご利用ください。

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何が変わるか

    対応目安

    HTML

    同じページで複数回使う場合も、CSSは1回だけ追加すれば構いません。

    変更する場所と調整方法

    コピー用CSSのどこを変えると、速度・距離・弾み方などがどう変化するかをまとめています。